2010年11月02日

南西部の方言

■南西部の方言

紅ルーシ方言とも呼ばれる。ウクライナの南西部の外に、モルドバ、ルーマニア、スロバキア、ポーランド、セルビア、カナダと米国に分布している。西スラヴ諸語と共通性とドイツ語の影響が見られる[18]。

ヴォルィーニ・ポジーリャの訛り群:
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2010年10月02日

漠然と程度

本日の語句です。

over fewer aches and pains.
over = 〜に優先して
ache =〔長く続く鈍い〕痛み、うずき cf. pain = 鋭い痛み
◆More centenarians said
More = 比較の対象をはっきり示さないで、漠然と程度の高いことを表す比較級。名詞の前に置かれる。
◆Most reported pleasant memories
Most = Most centenarians
◆from their marriages and childrearing.
child-rearing = 子育て育児
◆his favorite experience was learning to fly at age 76.
learning = 補語となる動名詞。
learn to do =(勉強・指導・経験により)〜の知識を[技能]を身につける、努力して〜できるようになる(learnは「覚える」「習得する」という結果的意味を表す)。

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2010年06月30日

メリッサは何をする計画でしょうか

So, what does Melissa plan to do
では、メリッサは何をする計画でしょうか

in the meantime?
当面は?

"I'm really in the space
「私は、場所にいるのです、

of just kind of waiting to see what comes along next
言ってみれば次に何が起こるのかを見守る(場所に)

because I've been making plans for a long time
だって、私は計画を立ててきたけれど、長い間

and life keeps happening to me.
人生の予期せぬ出来事は続いておこりますから。 
(人生は計画通りにはいきませんから)

So, I'm like,
だから、私は(今は)次のような感じです、

OK, I will show up every day
わかったわ、私は毎日顔を出そう



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2010年05月26日

非公式

英語圏に留学してびっくりしたのは、学生が教授をファーストネームで呼ぶことがあること。教授のすべてがファーストネームで呼ばれているわけではありませんが、これにはビックリしました。米軍参戦によってベトナム戦争が本格化すると、徐々にベトナム共和国は劣勢に陥り、ベトナム戦争が終結すると、この街はベトナム人民軍の支配下に置かれました。この出来事は一般に、アメリカ合衆国では「サイゴン陥落」と呼ばれ、ベトナムでは「サイゴン解放」と呼ばれています。その後、社会主義化されると、華僑を中心に難民が流出しました。共産主義の統一国家ベトナム社会主義共和国が成立したことにより、サイゴンの街(チョロンを含む)、ザーディン省 Gia Dnh 及び近隣州の郊外地区が統合され、後の共産党指導者ホー・チ・ミンの名を冠したホーチミン市が作られました。「サイゴン」という旧名は、現在でも、特に非公式の文脈で、多くのベトナム人に広く用いられています。

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posted by stainedglasss at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

命令法以外では

命令法以外では文頭に動詞の原形が置かれることはほとんど無い。
* 例: Be quiet. 「静かにしなさい。」 Go to school. 「学校に行け。」 Open the window. 「窓を開けなさい。」
時制
英語の基本的な時制は、非過去 (nonpast) と過去 (past) の二つである。これはゲルマン語系言語に共通する特徴である。過去形は不規則変化動詞においては語幹変化で、規則変化動詞においては -ed 語尾を付して表現する。本来、英語には未来時制がないので、未来のことを表現するときは法の助動詞 will, shall を用いて表現したり、be going to という慣用表現を用いたりする。直近の予定は現在進行形で表現することもある。

英語の時制、法、相、態は以下のように結びつく。
時制 法 相 態 動詞
完了相 進行相
-Ø (非過去)
-ed (過去) Ø (通常)
will (未来) Ø (通常)
have -en (完了) Ø (通常)
be -ing (進行) Ø (能動)
be -en (受動) do

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2009年03月05日

ドングリ

英語のお話です。第二次大戦が終わり、アメリカの覇権が国際社会の中で認知されるようになると、国際会議の主要言語は英語になりました。しかし、第二次大戦前までは、国際会議などではかなり広範にフランス語が話されていました。細かい篩にかけられた小麦粉は現代ヨーロッパ人にもっとも馴染み深いものの、中世では上流階級のパン用にとり置かれ、下流階級のものは粗悪でふすまを多く含有した色が濃いパンを食べ、(このパン食をつうじて)階級に固定されていた。穀物が不作の年や飢饉の時には、普段あまり好まれないクルミ・干したマメ類・ドングリ・シダや種類も栄養価もまちまちな野菜類など安価な代替品で穀物の不足分を補ったらしい。盛大な宴や軽食を問わず中世の食卓でよくみられる一品に、ワイン・スープ・ブイヨン・ソースなどの液体にパン片を浸したものソップがありました。その他中世のディナーの食卓でよく出されるものにフルーメンティがあったが、これは肉汁とスパイスで小麦粉を煮た濃厚なポリッジです。ポリッジはいろいろな穀物を材料にしてつくられたが、乳(またはアーモンドミルク)で煮て砂糖で甘くしたものはデザートや病人食として供されたらしい。肉・卵・野菜・果実を詰めたパイのほか、半折りパイ・フリッター・ドーナツやいろいろな菓子パンはヨーロッパ全土でみられた。中世後期にはビスケット(英語、米語ではクッキー)やウエハースが高級なデザートとなり、さまざまな種類がつくられました。
posted by stainedglasss at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

直説法 (indicative)

直説法 (indicative)
一般動詞においては過去形、過去分詞形、現在分詞形、動名詞、三人称単数現在形以外では目に見える形で活用せず、実質原形を用いる。
仮定法 (subjunctive)
中英語期以前までは、現在・過去のいずれの時制でも現れ、それぞれ固有の語形変化をもっていたが、現代では仮定法自体やや特殊な用法となっている。 if などを用いた条件節 (conditional clause) 内においては一般動詞を過去形に、be 動詞の場合は were にすることによって法を表現し(現在の口語では主語が you 以外の単数の場合 was が用いられることもある)、条件節以外では助動詞の過去形(例: would, could, might, should)を用いることによって表現する。仮定法本来の動詞変化が消失したためにこのような形で表現するのであるが、そのせいで動詞の語形変化で表される時制と、仮定法によって叙述される時制にズレが生じる。
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